7/5より映画『クライマーズ・ハイ』(文春)との併売を!

 
『クライマーズ・ハイ』は横山秀夫が記者時代(「上毛新聞」)に遭遇した、
日航機墜落事故取材の体験がベースになっている、といわれています。
〜「身元確認班長」真実の証言〜
【文庫版まえがきより】…著者は事故発生時、群馬県高崎署の刑事官
遺族の極限の悲しみが集約された体育館の中で、各々の職業意識を越えて、同じ思いで同化していった一つの集団の記録を残したかった。「単独飛行機事故では世界最大」などという恥辱的な見出しの下に、死亡者の人数や自衛隊員、警察官、医師などの大量動員数を並べたてても真実は伝わらず、また残らない。情報というのは、悲しみとか、怒りとか、汗や涙がしっかりとこもっていなければならないと思い、この本を書いた。
この事故を風化させてはならない!

表紙画像
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講談社+α文庫
墜落遺体
御巣鷹山の日航機123便
(飯塚 訓 著)
定価:714円(税込)  ISBN 9784062565153

講談社+α文庫
墜落現場 遺された人たち
御巣鷹山、日航機123便の真実
(飯塚 訓 著)
定価:720円(税込)  ISBN 9784062569491