◆書評続々、著者インタビューも…
「新鋭きっての騙し屋が、今度は騙しそのものがテーマというべき
コンゲーム(詐欺)小説に挑んだのだから、くれぐれも油断は禁物」
─── 8/23・30週刊現代 新保博久氏
「読者を欺くペテンにかけては名人級の作者。二転三転する真相に
あっけにとられること請け合いだ」─── 8/12読売新聞読者欄
「僕自身あまり幸せといえる環境で育ってこなかったので、
昔から家族に対する憧れがあったんです。
でもいま世の中、なんだか『他人のような家族』が多い。
だから今回、あえて『家族のような他人』を書いてみようかと」
─── 8/6・16東京ウォーカー 著者インタビュー
著者曰く、「僕のファンは年配の男性が多くて…」。
このコンゲーム小説は家族小説としても読んでいただきたい本で、
ぜひ女性読者が増えてほしい作品です。皆様よろしくお願いいたします。 |