講談社 文芸図書第一出版部  北村周の どーかひとつ。
男と女で極める愛とエクスタシーの真髄
「『愛の流刑地』オフィシャル・ガイドブック」

『愛の流刑地』
オフィシャル・ガイドブック
男と女で極める愛とエクスタシーの真髄
(『愛の流刑地』公式ガイド委員会 著)
定価:1575円(税込)    ISBN 9784062138222

 「『愛の流刑地』オフィシャル・ガイドブック」を刊行いたしました。
ご高配を賜りますれば幸甚に存じます。

本書につき、略儀ながらご案内を申し上げます。

口上:
「日本経済新聞」連載開始早々から、かの『失楽園』にも勝る勢いで急速に全国で話題騒然、人気沸騰となり、「愛ルケ」と人口に膾炙した『愛の流刑地』。2006年5月に刊行された単行本は40万部のベストセラーとなり、2007年1月には東宝で映画化、さらに日本テレビでの放映が決定しています。さらに「愛ルケ」ブームが高まる機にあわせ、本作品の文学世界をより深く体感し、主人公「菊治と冬香」の実感にせまるとともに、より深いエクスタシーを目指します。

本書の内容:男と女で極める愛とエクスタシーの真髄
●恋愛の毛沢東、情愛大師こと渡辺淳一氏ロング・インタビュー
●あなたのうちに潜む「冬香」と「菊治」を探るチェックリスト
●菊治のお小遣い帳「倹約と奮発」
●至言、名言、愛の辞典
●愛ルケのエロスを科学する{絶頂までの四つのステージ、
  エクスタシーの直前に人の体は重くなる、八秒間のズレを忘れるな}
●愛の交歓名場面集
●私の心中の「冬香」{妻たちの赤裸々告白}
●国際弁護士・八代英輝が「愛ルケ法廷」に立ったなら…他

最新状況:
■映画公開、R-15、連日大盛況!
1月13日(土)に映画が公開され、土日はもちろんのこと、客席は月曜日にも満員の大盛況となっております。(当初6億円だった興行収入も、一気に20億円と強気の読みを東宝ではしています)

■矢継ぎ早の重版!
初版40万部の『愛の流刑地(上・下)』(幻冬舎)も、年明け以来早くも4刷!
親本2冊と並べると、視覚効果も抜群で、セットでの大人買いをそそります。

■手にした人だけ楽しめる「ダブル・カバー」
主人公・村尾菊治が、入江冬香に捧げたベストセラー『虚無と熱情』。
本書のカバーをはずすと、そこには村尾章一郎『虚無と熱情』が!
書棚で三冊並べるのも、また一興。

■扉のオウトグラフ
本書の扉には、『虚無と熱情』の装丁どおり
「愛するFに捧げる」という、(渡辺淳一氏)自筆の献辞が!

取り急ぎ、担当編集者より、どうかひとつ。

講談社 文芸図書第一出版部  北村周

 


北村周(きたむらあまね)
1960年東京生まれ。 「チェックメイト」「フラウ」「ホット・ドッグ・プレス」などグラビア雑誌編集部に11年年間奉職の後、文庫出版部で7年間「インポケット」編集も。「書斎曼荼羅」「アカシックファイル」などを担当。 昨年より「純文学」系の文芸図書第一出版部にてもっぱら不純な単行本編集に携わる。
メッセージ: 雑誌は媒体。本はプロダクツ。 価格以上に価値のある「本当に面白い(切実な)本」なら売れるはず。 とは思いつつ、読者へ届くか否かを決定的に左右するのは 店頭での「編集力」であることを日々痛感しております。 皆様のご助力ご高配のほど、何卒よろしくお願い申しあげます。