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北京で一番ということは、中国で一番大きな書店「王府井書店」へ行ってきましたのでご紹介します。
王府井書店は大手の新華書店が経営する書店だそうです。
王府井の入り口付近の一等地にあります。
東京のオアゾの丸善や八重洲ブックセンターよりも少し大きめといった感じです。
以下、写真でご案内します。
夏休みのせいか、平日でも人波は絶えませんでした。 |

向かいの偽ビル側から撮りましたが入りきれませんでした。
ガラス窓4個で1階分のようです。
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各階の案内板です。中国語ですがお分かりいただけると思います。 |
どこでも立ち読みはあるようです。しかし、まじめな本を真剣に読んでおりました。
まだ、本は一般には高いのでしょう。
立ち読みのほかに、堂々と座り読みをしておりました。
数分すると、さすがに店員さんが買わないなら読まないようにと注意しておりましたが焼け石に水のようです。
出入口には、日本と同じく、万引き予防の検査機がありました。
日韓のコーナーもかなりのスペースを割いておりました。なぜか、徳川家康が人気だそうです。
日韓文学コーナでは、この日は韓国人が多いように見受けられました。
日本語コーナーは、米国語に次ぐ広さでした。韓国語とフランス語で日本語のスペースと同じくらいでした

↑日本語コーナです。2ラック分ありました。:両側全て

↑さすがに、英語コーナーは学生達で一杯でした。
12ラック分(日本の6倍程度)のスペースがありました。
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