■フランス情報 mail from France #130
訪問者
郷里・福井から友人がやって来ました。再会するのは15年ぶりぐらいの友人で、しかも今回はハネムーンと言う人生の一大イベントで来仏。とっても良いニュースと、パリで聞く「福井弁」に感激しました。
以前、日本料理店でアルバイトをしていた頃、お客様から「あなた出身はどちら?山形??」と出身地を聞かれたりしたのですが、なぜか質問がしばしば東北限定版…。仕事仕様のスタンダードな日本語を駆使しているつもりだったので心外でしたが、どうもイントネーションがスタンダードではないらしく…(でも、自分では判別出来ないこの「福井訛り」が結構気に入っていたりします)。
そんなこともあり、同じ福井弁を巧みに操り、地域住民にしか理解出来ない話題が通じる同郷の友人夫妻のパリ訪問は、私にとっても大変うれしいものでした。
最終日が空いているとのことだったので、不慣れな観光ガイドとして同行。ルーブル美術館・シャンゼリゼ大通り・オペラ座(オペラ・ガルニエ)…と、駆け足で回りました。

↑オペラ座内部の大階段
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舞台衣装も展示されていました |
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こんな秘密の図書館も…
(オペラ座の歴史書巻が
保存されているようです) |
オペラ座は、私も内部をゆっくり見たことがなかったのですが、マチネー公演(日中の公演)等が行われていなければ10時〜17時まで自由に見学出来るようです(見学料:大人8ユーロ ※ガイド付き見学ツアーもあるようです)。
2人とも「パリは初めて」との事だったので視点も違い、私も観光客気分で意外なパリ再発見ができました。
きっと今頃は、福井に戻って大量に撮っていた写真整理に追われていることと思います…が、ぜひぜひ「また、来ねの〜(また、来てね)」。
2008年7月20日
荒木 芳栄 |