1週間遅れとなりますが、4月1日エイプリルフール。
偶然思いついたアイデアが、大成功?をおさめました。
イタリアではエイプリルフールを「ペーシェ・ディ・アプリーレ」と言い、語源はフィッシュ(FISH=嘘つき)と同じところから来ているようです。
何も計画を用意したわけでなく、偶然は主人の弟、ダニエーレ君に会った時。私の手に、なわとびを身長に合わせ短く切った「切れはし」があり、透き通りぐあいがお菓子のグミ。

演技派俳優、なわとびの切れ端
シメシメ・・・・。
健康というより毎時、栄養ブームなダニエーレ君。東洋の神秘、日本を強調した魔法のキャッチフレーズを付ければ、目を輝かせるはず。
フフフ・・・。
「これ知ってる?日本の海草から出来た新しいお菓子で、青リンゴ味がするんだって」
ま・さ・か、と思ったひらめきが、
ダニエーレ君は手にもらった「なわとびゴム」そのまま口にパクッ!
あっさり大成功をおさめました。
(味がしないのと、私のニヤニヤで判明。彼は今日も無事です)
これでは短い報告なので最後に、緑あるモデナの光景をどうぞ。
まずは山の春日和。
農家さんのお隣で赤蕗がトウを出しています。
ニョキニョキ、花壇並みに列を成す姿は壮絶。

次に市内は、市民公園。
チューリップの花壇にムスカリの青。
花壇を計画された方の目のつけどころ、これは感心!

今月、森林警備隊より発表された統計によると、イタリアの全州は1ヘクタールに対する樹木の最多州がエミリア・ロマーニャ州。
全国平均1ha/1367本に対し、1ha/1816本。木々の総数だと世界規模なトスカーナ州には及びませんが、それでも合計数は |
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| 10億1800万本。 |
最も多い種類はモミ、ブナ、クリとのこと。
皆さんの地域ではどんな種類の樹木が見られますか?
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